JSA規格シミュレーションで性能を正式評価!GAINA塗装で電気代を節約しよう

こんにちは。

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小さい会社だからこそできるサービスを提供するトーシンリフォームです。

今回は、JSA規格のシミュレーションで、塗膜の断熱性能が証明された「GAINA」という塗料の節電効果についてのお話です。

GAINAとは

GAINA(ガイナ)は、株式会社日進産業から販売されている「断熱セラミック塗料」です。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)のロケット先端技術を応用した断熱・遮熱塗料で、特殊な中空セラミックビーズの働きにより、遮熱・断熱効果だけでなく、防音、防露、不燃、汚れ防止などの機能も持ち合わせています。

塗るだけで夏は涼しく冬は暖かく、音や臭い、カビといった住宅環境の不満を改善できる画期的な塗材であり、ビルや工場、畜産施設などでも広く採用されています。

断熱性能が正式に確認されました


これまで塗料の断熱効果は明確に数値化が難しいとされてきましたが、日本規格協会による新しい評価規格(JSA規格) の登場により、ガイナの塗膜そのものの断熱性能が正式に測定されました。

GAINAは、薄い塗膜(約0.5mm)でありながら、外壁で約3cm、屋根で約5cmの断熱材に相当する性能を持つことが証明されていて、試験結果やシミュレーションによると、実際の建物では年間で30%前後の冷暖房エネルギー削減が期待できるという報告もあります。

※標準試験条件での換算であり、実際の建物条件により効果は変動

電気代が安くなる

ガイナを外壁や屋根に塗装することで、建物が熱を受けにくく、室内温度が安定します。その結果、冷暖房の稼働が減り、電気代の削減につながります。

シミュレーションの結果…
【夏】の電気代は、82,542円→38,558円 【43,984円(53%) 節約!】
【冬】の電気代は、88,508円→71,429円 【17,079円(19%) 節約!】

つまり、ガイナは「ただの塗料」ではなく、塗るだけで断熱材のような効果を発揮し、
夏は涼しく、冬は暖かい家に近づけることが 公式に証明された ということです。

どのご家庭でも電気代が安くなったと実感していただけると思いますが、
特に効果を感じやすいのは、ペットを飼っているご家庭ではないでしょうか。

夏・冬を問わず、一年を通して冷暖房で室温を管理しているご家庭も多いかと思います。
GAINAを塗装することで室内の温度が安定しやすくなり、冷暖房の使用頻度を抑えることができます。
その結果、電気代の節約につながります。

GAINAの施工はお任せください

GAINAという塗料は、施工が難しい塗料です。

施工が難しい理由

  • 高い粘度と浮き上がり:セラミックビーズを多く含んでいるため、通常の塗料よりも粘度が高く、塗る際にローラーが回りにくい。
  • 塗りムラの発生:粘度が高く、乾燥が早い特性から、塗り方によっては塗りムラができやすくなる。
  • 熟練した技術が必要:塗りムラを防ぎ、適切な厚みに仕上げるには、力を入れずに重ね塗りをするなど、ガイナ塗装の経験と技術が不可欠。
  • 環境条件への配慮:夏場や冬場など、気温や湿度による施工制限も考慮する必要があり、慎重な判断が求められる。

高機能な塗料ほど、正しい施工が行われなければ本来の効果を十分に発揮できません
そのため、経験と知識が豊富な施工会社に依頼することが非常に重要です。

ただ、依頼しようとしている会社がどの程度GAINAの知識や施工実績を持っているかは、外からは分かりにくいものです。
そこで、メーカーのホームページで「認定施工店」を検索し、実績のある会社を選ぶことをおすすめします。

認定施工店検索はこちら

もちろん、トーシンリフォームも認定施工店で施工件数2000件以上の実績があります。
神奈川県全域・東京都全域対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

投稿者プロフィール

田中 美幸
田中 美幸
事務の田中美幸です。
主婦ならではの視点を生かし、塗装工事の紹介や工事中のお困りごとや悩み、素朴な疑問などを分かりやすくお伝えできるように心がけています。

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