社長ブログ No.44 「リボールマイティL」という防水材について

こんにちは、雨漏り110番相模原店 トーシンリフォーム 代表の田中です。
今回のコラムは、「リボールマイティL」という防水材についてお話させて頂きます。
株式会社リボールから販売されている、リボールマイティL
リボールマイティLは、オール水性仕様でローラー施工ができる防水材です。
ローラー施工と聞くと、簡単に扱えるお手軽な防水材って勘違いされがちですが、全くそんなことはありません!
唯一無二ともいえる素晴らしい防水材です!
リボールマイティLの特徴
特徴としては、オール水性仕様であるにもかかわらず、木造住宅の新築工事での使用が可能です。
木造住宅の新築時には、使用できる防水材が燃えにくい事が求められます。
いわゆる飛び火認定というものです。
この制限がある為、木造住宅の新築時の防水材はFRP防水を用いることが多いんですよね。
新築時の工事の場合は、強烈な臭気の発生するFRP防水でも全く問題がありませんが、改修工事の場では、強い臭いを発生させるわけにはいかない事もあります。
そういう時に便利なのがリボールマイティLです。
FRP防水の上にもしっかり密着しますし、防水性もFRP防水と比べて見劣りするものではありません。
NG! 木造住宅のFRP防水の上に、ウレタン防水を塗る NG!
因みに、木造住宅のFRP防水の上に、ウレタン防水を塗るような工事を見かける事がありますが、トーシンリフォーム的には絶対NGです。
新築時の防水仕様にて、燃えやすい為に使用できないウレタン防水を、リフォーム工事の時に施工を施工してしまうのって、ちょっと怖くないですか?
まぁ、あまり知られていない事なので悪意なくウレタン防水を施工している業者さんが大半だとは思いますが、私ならば、少しでも家が燃え易くなる事には抵抗がありますね。
リボールマイティLにはリボールマイティLを施工
また、前回の防水工事の際、もしくは新築時に使用された防水材が、リボールマイティLの場合は、改修工事の際にはリボールマイティLを使用するのが好ましいとの事です。
他の防水材が使用できない訳ではありませんが、施工前に塗膜同士の相性を確認するための試験施工をするべきかと思います。
取り扱うには認定施工者として認められる事が必要

補足としてですが、リボールマイティLを使用するためには、長野県にある株式会社リボールの本社にて、一泊二日の研修を受けて、認定施工者としての証を取得する必要があります。

正しい施工方法をしっかりと学んで頂いた者にしか商品は売らない!
という、メーカーさんの強い意志を感じますね。
因みにトーシンリフォームは、相模原市で最もリボールマイティLの取り扱いの多い業者なんだそうです。
1位を狙っていたわけではありませんが、とても誇らしいです!

長文を最後までお読みいただきありがとうございました。
投稿者プロフィール

- 株式会社トーシンリフォーム 代表
-
株式会社トーシンリフォームの代表の田中です。弊社は、塗装工事、防水工事、屋根工事を三本柱として住宅外部の改修工事をメインに行っている会社です。
小さな会社にしか出来ない、心のこもったサービスをさせて頂き、全てのお客様にご満足して頂けるよう精進いたします。
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