屋根に苔!?原因は?掃除で除去する方法と依頼時の費用について

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相模原市を中心に、横浜市、町田市、八王子市まで幅広く対応!地域密着安心施工のトーシンリフォームです。

先日外壁の藻やカビについて書きましたが、

今日は屋根に生えているかもしれない苔を放置していいか?放置すると危険なのか書いていこうとおもいます!

外壁とは違い目立たない屋根の上に苔などが生えていると気が付かない場合がほとんどだと思います。

屋根の上の苔どんなのなの?

こんなに大きい苔が生えているなんてびっくりしますよね。

どうして屋根に苔が生えるの?

藻やカビと同じで、苔も日当たりが悪い、森林の近く、川の近くなどで繁殖してしまいます。

生えやすい屋根

ストレート屋根やセメント瓦は苔が生えやすいです。

日当たりが最も関係していると考えられます。

日当たりの悪い北側面が最も苔が生えている印象です。


苔が生えていても放置していてもいいのか

藻やカビと同じで苔も繁殖に適した環境と言う事なので、水っけがあるという事になります。

屋根に苔が生えているという事は、水はけが悪くなっています。

水はけが悪くなる原因は塗膜の劣化です。


苔が生えているという事は、劣化のサインになっています。


苔が生えていると屋根の寿命が短くなる!

屋根の苔を放置してしまうと、屋根材自体が劣化してしまい、屋根の寿命が進んでしまいます

屋根内部の劣化になってしまう

劣化が進んで水分を含んだ屋根材を放置してしまうと、内部の防水紙や材木まで腐ってしまいます。

ここまで劣化が進んでしまうと塗装は出来ないので、屋根の葺き替え工事が必要になってきます。

業者に依頼しましょう

壁などは自分で、メンテナンスきる所もありますが、屋根は危険なので、業者に依頼しましょう。

10年目安の外壁塗装と一緒に屋根も塗装して頂くのが一番良いでしょう。

屋根を高圧洗浄し、苔防カビ剤を塗っていただいてから塗装してもらうのがいいでしょう。

業者に依頼時の費用

1戸建てでカビや藻の除去する場合、全面やるのであれば、20万以上かかります。

おすすめは塗り替えと同時にやるのが足場の費用などが1回分ですむのでおすすめです。

カビや藻と一緒で苔も、外壁や屋根が劣化してしまうという事です。

10年から15年の間に一度塗装しましょう。

見積もりを依頼し家の状態を診断してもらうのが一番です!

トーシンリフォームのご依頼はこちらまで。

投稿者プロフィール

田中 彪
田中 彪
営業職と現場職をしている田中彪(あきら)と申します。
ブログを通して、私『田中彪』の事を知って頂く会にしたいと思います!!
今年26歳になるまだまだ経歴としては浅いですが人生の経歴を書き出したいと思います!!

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